ジャーナリストよかろうもん


貧乏ジャーナリストよかろうもん

ジャーナリストというのは、よほど有名にならない限り儲からない商売である。しかし、儲からず貧乏だとしても、天が与えた文筆才能を使わないで死すより、少しでも使って死す方を私は選ぶ。ペンは剣より強しという諺はあまりにも有名であるが、ペンを武器に戦っていきたいと考えている。

インターネットの普及により手軽に情報を発信できるようになった今こそ、ジャーナリストが活躍できる時代と言えよう。私が考えるジャーナリストというのは地中に埋まっている物事を掘り返して光をあてることである。皆がそれを見て、考え、色々役立て、時には社会的なムーヴメントを起こすことになる。

振り返ってみると、ジャーナリストになるきっかけは、リエゾン九州を主宰している栗野先生との出会いから始まったような気がする。もちろん、それだけの要素では無いが、心の中に先生がいたのは間違いない。先生は、企業の架け橋として活躍していて、ジャーナリストという狭い視野で活動している訳ではない大きな器の人で、筆に命を込めてエネルギシュに活動している貧聖である。

私は、まだジャーナリストとしては駆け出しだし、彼のように大きな器ではない、重箱の隅をつつくような小さなジャーナリストである。そんな私が現在探求していることは、

・環境問題
・教育問題
・企業問題
・健康問題
・技術問題
・流通問題

である。

これらのほとんどは、ジャーナリスト仲間に刺激され探求を始めたものである。中には面白い経緯で興味を持ったものもある。

私が体調を崩した時にジャーナリスト仲間が心配してプラセンタが配合された健康食品を差し入れてくれた。健康を維持するのに非常に良いとの力説付きであった。私は半信半疑でそれを飲んだのだが、しばらく飲んでいたら体調がもの凄く良くなったのだ。少し大げさかもしれないが、枯れ木に花が咲いたようであった。それから私もプラセンタというものに興味を持つようになり積極的に掘り下げている。私の体調を心配してくれたジャーナリスト仲間に感謝するとともに、プラセンタについて興味をもたれる方にも有益だと思うので、その仲間のサイトを紹介する。そのサイトは、プラセンタにまつわるエトセトラである。

最終的には、ジャーナリストとして探求した知識や経験を基に、伊丹監督の映画の如く、社会を斬り、人々を感動させられるような映画を作っていきたいと考えている。


/// 現在多忙につき、続きは追って加筆します /// 


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